原価率が高いビジネスは売上がアップしても危ない

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こんにちは、インターネット 売上アップ アドバイザー川田です。

今回は、
原価率が高いビジネスは売上がアップしても危ない
について。


最近、原価率が高く
すごいものだと
50%を超えることを
ウリにしている
飲食店がいるようです。

もし、あなたが
そのようなビジネスを
やろうかなと少しでも思っていたら
踏みとどまって欲しい!

どう考えても自分の首を占めています。

なぜなら。

売上アップしても利益が残らないビジネスだから

原価率が高ければ、
単純に利益が減ります。

利益が少なければ、
手元にお金が残りません。

なので、いくら売上アップしても
気づくと、お金が残っていない
という状態になりやすい。

もしかすると、
通常営業の時は良いかも
しれません。

でも、突然、雨が降って、
数日間お客さんの客足が遠のいて、
材料を破棄してしまったら。

など、ちょっとした
ハプニングで大打撃を
受ける可能性がありますよ。

長期的に続けるためには
原価率を上げることは
あまりオススメしません。

もし、原価率が高い
商品を取り扱いたいなら。

原価率が高くても大丈夫な仕組みを採用してください

例えば、
お肉の料理は、
原価率50%だとします。

セットになる料理を
原価率10%前後に抑えたりして
トータルの原価率が
30%くらいに落ち着いている。

このような仕組みがあれば
話題も取れて、
原価率も調整できるので
うまく行くかもしれません。

もし、この方法を使うなら、
原価率の高い商品で
満腹にならないようにするなど
提供する量などもしっかりと
考える必要がありますね!

ビジネスで大事なのは、
売上ではなく利益です。

良い商品を届けようとする
気持ちはとても大事だし、
素晴らしいと思います。

ただ、そこにとらわれて、
自分が苦しくなっていては
本末転倒です。

しっかりと利益率を
計算した上で、
ビジネスを進めてくださいね。


以上、
原価率が高いビジネスは売上がアップしても危ない
でした〜!

どんなにいい方法を
知っていたとしても
実行しないと意味がありません!

ビジネスで大事なのは
「売上」ではなく「利益」です。

いつも心の中に
利益率や利益額が
いくらなのか?

ということを考えて
ビジネスを進めてくださいね。

あなたと あなたのお客様の未来の為に!

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