商品説明やコピーライティングの書き方 大大大原則!!

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こんにちは、インターネット 売上アップ アドバイザー川田です。

あなたは自分の商品を文章で説明するときに
どんなことに気をつけていますか?

文章中に専門用語を使った時のデメリット

私は、出来る限り専門用語を使わず、
誰でも読める文章を心がけて書いています。

なぜなら、
お客様は我々が日頃から使っている
専門用語を知らないから
です。

例えば、ホームページ制作での
簡単な専門用語は
—–
・ウェブ
・HP
・コーディング
・CSS
・SEO
・PPC
・メタタグ
・ディスクリプション
etc…
—–
といった感じですが、
私がこの言葉を文章中に多用した場合、
単語の意味がわからない人は、
「よくわからなくて、メンドクサイ!」
と続きの文章どころか、
次回からの文章も読んでくれなくなります。

例えば、私の例です。

「ウェブ」という言葉。
かなり一般的になってきましたが、
パソコンに詳しくない人は、
わからない人も未だいると思っています。

そこで、私は、わざと「ホームページ」という
言葉を使っています。

コピーの大原則!小学校5年生が理解できる文章を心がける

コピーライティングの世界では、
小学校5年生が理解できる文章で
書きましょうという事が
一般的に言われています。

というのも、小学校5年生は
日本語を一通り学んだ学年と
言われているからです。

小学校5年生が読める文章であれば、
大人の人は、基本的に気合を入れなくても
サラサラっと読めることと思います。

お客様はあなたの書いた文章を
気合を入れて必死に見たりしません。

テレビを見ながら、
途中でLINEで連絡が来る
といった、集中力があまりない状態で
読んでいることが多々あることに
気づいてください。

そんな時に、難しい言葉があると
「読むのがメンドクサイ」
と、あなたのホームページから
離脱してしまうのです。

なので、
・難しい!と思わせない。
・相手の読むエネルギーを奪わない
という事が重要ということです。

インターネット上には、
有り余るほどの情報が有ります。

お客様はあなたのページじゃなくても
情報を手に入れられると思っていることを
忘れずに。

PS.「小学校5年生が理解できる文章を書く」には、例外があります!
それは、あなたのお客様が、専門用語を普通に使っているケース。

そんな状況で、あまりにバカ丁寧に
専門用語を使わず文章を書いていたら
表現が回りくどくなり長文になります。

お客様も
「こいつわかってないんじゃないのか?」
となりかねないので、そういった場合は、
しっかりと専門用語も使ってくださいね。

あなたとあなたのお客様の未来の為に!




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