顧客リストの数を増やすに集中すると痛い目を見る!

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こんにちは、インターネット 売上アップ アドバイザー川田です。

今回は、
顧客リストの数を増やすに集中すると痛い目を見る!
について。


「火事になっても顧客台帳は持って逃げろ!」

という言葉知っていますか?

顧客リスト=顧客台帳は何よりも大事

江戸時代の商人は、火事になると
お金よりも何よりも
顧客台帳を大事にしようと言っていた。

屋敷がなくなっても、商品がなくなっても、
お金がなくなっても、顧客台帳さえ残っていれば
復活が可能だということを知っていたんです。

こんな格言になるほど
ビジネスにおいて
顧客台帳=顧客リスト
は命の次に大事なんです。

ところで、この顧客リストの話になると
「リストの数どれくらいですか?」
という質問をうけます。

顧客リストといえば
数が気になりますよねー!

でもこの考え方ちょっと危険なんです。

なぜなら、

顧客リストは数が多ければいいの?

ってこと。

ダンケネディは顧客リスト集めで
よくある間違いとして
「リード(新規客や見込み客)を多く獲得すれば、
自分が苦境から脱出できると考えてしまうこと」
と言っています。
—–
ダン・ケネディは、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの業界では権威中の権威。世界中の社長、起業家、マーケッターにとって、極めて影響力の 強い人物です。
—–

これ、どういうことかというと、
顧客リストの数を集めれば
ビジネスが改善されるのではなく
顧客リストの質によって
ビジネスが改善される

ということを言っているんですね。

とりあえず顧客リストが
ビジネスで一番大事なのは間違いない!

ただ、むやみやたらと数を増やせば
いいというわけではなく、
その顧客リストは
将来あなたの商品サービスのファンに
なる人なのか?

という観点が重要なんです。

具体的にいうと

なぜ、顧客リストは数ではなく、質を重要視した方がいいのか

あなたがやみくもに
顧客リストリストを集めた時
何が起こるのか。

例えば、100人の
顧客リストを集めたとして
その中の、30人が見込み客で
残りが、見込み客じゃなかった場合。

100人にメッセージを送って
30人は喜んでいるけど。

残りの70人は
あなたからの売り込みの
メッセージを受け取った時に
どう感じますか?

「こんなめんどくさい
 メッセージ送ってきやがって!」
って感じになりますよね(笑

そういう人が、
あなたの悪い噂を立ち上げます。

今だと、ツイッターとかに
変なことを書かれて
消せなくて困る。。。

とか、

クレームの電話がかかってくる
といったリスクも考えられます。

逆に、顧客リストが30人の
見込み客だけだった場合は
このようなクレームは起きませんよね。

クレーム対応のストレスなども
起きないわけです。

顧客リストは少なくても売上や利益が十分ならそれでOK

あなたの年間の売上の目標が
仮に1億円だったとします。

売上を達成するためには、
一人単価は1000円ならば
100000人のお客さんが必要

一人単価が10000円だと
10000人のお客さんでOK。
どっちがラクでしょうか?

100000人と10000人の顧客対応。

普通に考えると
10000人の方がラクですよね(笑

さらに、もう少し極端にいうと
一人単価が100000円だと
1000人のお客さんでOK。

何が言いたいのかというと、
1000円の商品を1個売るのに比べて
100000円の商品を1個売るのに
100倍の労力がかかるのか?

という話なんです。

2、3倍は労力かかるかもしれません。

多く見積もって10倍かかったとしても、
100倍大変ってことはないですよね(笑

リストは数ではなく
高い商品を買ってくれる人
すなわち質を重視しましょう。

一人の販売単価が高ければ
ビジネスが楽になりますよ!


以上、
顧客リストの数を増やすに集中すると痛い目を見る!
でした〜!

どんなにいい方法を
知っていたとしても
実行しないと意味がありません!

販売単価が高いビジネスの代表格は
不動産業ですよね。

そもそも、販売単価が高いから、
1回の取引の利益額も大きい。

少ないお客さんで十分な利益額が
確保できるので、
時間に余裕ができるのです。

あなたのビジネスでは、
どうやったら少ない顧客リストで
最大の利益が得られますか?

あなたと あなたのお客様の未来の為に!

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