ホームページの良し悪しの判断をつける方法!

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こんにちは、インターネット 売上アップ アドバイザー川田です。

ホームページは何を基準に
良い悪いの判断ができるのでしょうか?

・デザインが素晴らしい
・会社名で検索すると1位にでる
・動きがオシャレ
・かっこいい写真が使ってある
・書いている内容が素晴らしい

どれもホームページを作る要素としては、
良いに越したことはありません。

ただ、これが良し悪しの一番大事な本質なのでしょうか?

あらためて考えてみてください!
ホームページを作る一番の目的は、
会社の売上げを上げることではありませんか?

実店舗で売上げを上げるには

実店舗をイメージすると分かりやすいので、
インターネット上ではなく実際のリアル店舗の
例でお話したいと思います。

実は、実店舗で商品を買ってもらうために必要なことは
たったの3ステップです。

【1.店舗前にターゲットとなりそうな人通りが十分にあるか?】

そもそも、店舗の前に人通りがなければ、
存在に気づいてもらえないので
店舗を作る意味がありません。

【2.あなたの店舗に気づくか?】

看板などを効果的に使って、
ここにこんな良いサービスの店があると
いうことをアピールする必要があります。

【3.購入してくれるかどうか?】

興味を持ったお客さんが店舗に来られました。
商品をしっかりとアピールし、
商品の良さを知っていただき
買ってもらいましょう。

ということになります!

なので、それぞれの数値を伸ばしていく事が
売上アップにつながります。

ホームページはインターネット上の店舗です

では、上記の実店舗の例を
ホームページに置き換えたいと思います!

【1.店舗前にターゲットとなりそうな人通りが十分にあるか?】
上記を置き換えると、
あなたのサービスを求める人は
どんなキーワードで検索していますか?
ということになります。

ここで十分な検索数(検索ボリュームといいます)がなければ、
そもそも、お客さんがいないので
いくら対策しても意味がないということになります。

十分な検索ボリュームがあるキーワードかつ
あなたのサービスを求めている人が検索している
キーワードを意識して、広告やSEOの対策をしましょう。

【2.あなたの店舗に気づくか?】
上記を置き換えると、
実店舗の看板に値するのは、
ホームページのタイトルになります。

検索結果に出てきたタイトルが
お客さんにとって十分魅力的な文章であれば
お客様はタイトルをクリックしホームページに訪れてくれます。

【3.購入してくれるかどうか?】
ページに入ってくれたあとは、
まずは、ヘッドラインで、
このホームページはあなたのためのもの
ということを一瞬で伝える必要があります。
(「ホームページに訪れたお客様を逃がさない方法」も合わせてご覧下さい!)

ヘッドラインで興味をひいたあとは、
文章やイラストであなたのサービスを
より詳しく説明し、
商品に納得した上で、購入してもらいます。

まとめると、
1.検索ボリュームは十分か
そこにお客様は居るのか
⇒キーワードの検索数

2.タイトルは魅力的か
看板はしっかりアピールできているか
⇒アクセス数

3.ヘッドラインやコピーはお客様を納得させるのに十分な内容か
商品の説明を余すことなくしているか
⇒成約(コンバージョン)率

となります。

結果として、ホームページの良し悪しを判断する方法は
・キーワードの月間検索数
・アクセス数
・成約(コンバージョン)率
をそれぞれ計測しすることで見えてきます。

そして、ホームページを良くするためには、
上記の数字で悪い部分(少ない部分)を見つけて、
それを改善するための施策を実行すれば良い
ということです!

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