競合との差別化を間違うと、お客さんは突然居なくなる。

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こんにちは、売上アップ アドバイザー川田です。

今回は、
競合との差別化を間違うと、お客さんは突然居なくなる。
について。


あなたはマッサージ屋さんに
いったことがありますか?

いったことがある人は
そのマッサージ屋さんを
なんで選びましたか?

以前、私がマッサージ屋さんを
探したときは、近所のお店にしました。

結構なんとなく決めちゃって、
施術も悪くないし、
お店の人もとてもいい人だし、
しばらく通い続ける
といった感じでした。

そして、明確な良さがわからず、
なんとなく通っていました。

しばらく通ったあと、

別の店のチラシか何かをみて
良さそうだなーと感じました。

何の気なしに、
そちらの店にも行ってみて、
結果、そちらに通うようになりました。

マッサージするお店に入る時って
こだわりのある人をのぞいて、
だいたいそんな感じで
決めているんじゃないかと思います。

あなたはどうですか?

今行っているマッサージ屋さんは
他の店と「ここが違う!」と
感じて通っていらっしゃいますか?

お客さんは競合との差別化部分が分からない・・・。

今度は、
マッサージ屋さんからの
視点でみてみます。

話を聞いてみると。

自分たちのマッサージの技術が
ここがすごい、あそこがすごい
ということを語ります。

これって、
マッサージをやっている
プロの目線から見れば
すぐにわかる差別化部分なのかもしれません。

でも、お客さん側からすると
「良さそうだけど、よく分からない。。。」
とすぐに気づけないような
ちょっとした違いだったりしませんか?

あなたのビジネスでは競合との差別化はわかりやすいですか?

ビジネスをやっていると
自分がその分野の
プロになっていくので、
どんどん話している内容が
専門的になって行きます。

そして、専門的になればなるほど
こだわりが増えて、
アピールしたい競合との差別化が
専門的な微差になっている人が
多いように感じます。

そして、その微差のこだわりを
お客さんに伝えるようになってきます。

でも、ちょっと考えてみてください。

その微差の差別化部分って
お客さん理解できていますか?

お客さんは、
あなたのビジネスに関しては素人です。

もしかしたらあなたのプロとしての
微差のこだわりが
伝わってないかもしれません。

もし、そうなら商品サービスの良さを
お客さんが理解できるレベルで
明確に伝えられるライバルが現れたら
今のお客さんをごそっと
取られてしまうかもしれません!

ぜひ、あなたのビジネスの
アピールポイントが
お客さんにとって分かりやすく
魅力を感じてもらえているのか
一度考えてみてくださいね!


以上、
競合との差別化を間違うと、お客さんは突然居なくなる。
でした〜!

どんなにいい方法を
知っていたとしても
実行しないと意味がありません!

ちなみに、以前通っていた
マッサージ屋さんですが、
久しぶりに目の前を通ったら
別の会社に変わってました。

その時あらためて
ビジネスの世界は厳しいなと
感じさせられました。

当然ですが、ビジネスはうまくいくこと
ばかりではありません。

あなたのビジネスでは
競合との差別化が明確になり
お客さんがたくさん増えて
ビジネスが長続きされることを
祈っています!

あなたと あなたのお客様の未来の為に!

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