専門用語をつかうとお客が離れる?

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こんにちは、インターネット 売上アップ アドバイザー川田です。

あなたは、商品販売の為の文章(セールスレター)
を書いた事がありますか?

セールスレターを書く時に気をつける事

それは、
「いかに相手が理解できる文章を書くか」
という事です。

例えば、あなたが医学の専門書を見たとします。

その時に、難しい専門用語がでてきたら
「難しい、読みたくない」
といった感覚になりませんか?

逆に、小学生の頃に読んだ児童書をみて
難しいとは思わないですよね。

人は文章を読む時にパワーを使っています。

そして、理解できない文章がでてきた時に、
パワーを沢山使ってしまうので、
疲れて続きを読んでくれなくなるのです。

セールスレターを書くときの目安

セールスレターを書くときに
どれくらい簡単な文章にすればいいのかの目安は
「小学校5年生が理解できる文章を書く」
ということです。

日本の教育では、小学校5年生で
基本的な日本語は習得しているといわれています。

なので、その最低限の日本語を理解している
小学校5年生が理解できる文章ならば
お客様が無駄なパワーを使わず
すんなり読み進めてもらえるからです。

ただし、専門用語を使った方がいい場合もあります!

上記の様な話をすると、
何が何でも簡単に書こうとする人が
いらっしゃいますが、それは間違いです。

もう既に、あなたの商品にある程度詳しく
専門用語を理解している人に対しては、
積極的に専門用語を使ってくださいね。

要は、お客様がすんなり理解でき、
専門家として威厳を保てるレベルの
文章を心がけるという事です。

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