売上を伸ばす2つのポイント!(後半)

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こんにちは、インターネット 売上アップ アドバイザー川田です。

今回は、
売上を伸ばす2つのポイント!(後半)
について。


昨日の記事で、
売上を伸びていない2つのポイントは
1.商品サービスが知られてない(または、忘れられた)こと
2.お客さんから適正利益が取れてないこと
ということ。

さらに1番目の
1.商品サービスが知られてない(または、忘れられた)こと
を解消するには、

お客さんに
・気づいてもらうためにはどうすれば良い?
・忘れさせないためにはどうすれば良い?
という質問に答えると良いです。

というお話でした。

まだ見ていないいない方は
「売上を伸ばす2つのポイント!(前半)」
をご覧ください。

さて本日は、2番目の
2.お客さんから適正利益が取れてないこと
についてお話しさせていただきます。

売上を伸ばす2つ目のポイント

少し矛盾したことを言います!

あなたのビジネスを強くするためには
とても大事なことなので、
絶対についてきてくださいね(笑

ビジネスをしている多くの人が
「売上を伸ばすにはどうしたらいい?」
と考えています。

なぜこんな話をしているかというと
売上を伸ばすことばかり
考えてビジネスをして
痛い目を見ている人が
沢山いるからです。

売上の内訳を知っていますか?

簡単に売上の内訳をいうと
売上=原価+経費(人件費・販管費)+利益
という式になります。

単純に、売上を2倍に伸ばすと考えると
原価、経費、利益が全て2倍になるイメージです。

なので、会社に残るお金である
利益も2倍になると考えるんですが、
これが間違っているんです。

なぜなら。。。

売上を2倍に伸ばすと2倍以上の労力が発生する

例えば、現在100人の顧客に対して
5人のクレーマーがいたとします。

この状態のまま売上を2倍にすると考えて
お客さんの数を2倍に増やしたとします。

お客さんは200人に増えます。

そして同時にクレーマーが
2倍の10人になります。

そうなると、今まで自分で
クレーム対応していたのに
クレーマー対応用の人員を
雇わないといけないとか、

クレーム対応スタッフを
採用するための採用コストがかかったり、

さらには、そのスタッフが、
クレーム対応に疲れて、
社長のあなたに文句を言ってきて、
余計なストレスを抱えたり、、、、

やめてしまったので
また採用コストがかかったり、、、

悪循環ですね〜。

他には、在庫を増やす必要が出たので
倉庫を借りようとか、

在庫がいっぱいになったので、
販売数を伸ばすために
広告費を投入しようとか、、、

とにかく経費が膨らんでしまうんです。

なので、結局売上が2倍になっても
利益は増えず元のまま。

悪い時は、減ってしまったりするんです。

そして、売上は上がってるけど
忙しい割にお金がない・・・
資金がやばい・・・
ああ。。。倒産する・・・

という事が起こっています。

このような悲惨な事にならないように
大事なことをお伝えします!

実は、

売上を伸ばす前にやること

があります。

売上は、
売上=原価+経費(人件費・販管費)+利益
でしたよね。

売上を伸ばす事にフォーカスすると
さっきみたいに失敗してしまいます。

では、何を伸ばせば良いのか?
というと。

ズバリ!
「利益」を伸ばしてください。

「経費」を増やさずに
「利益」を伸ばす事ができれば
最高です!

どうやるのかというと、
利益を増やすには、
・1回あたりの顧客単価をアップさせる
が考えられます。

例えば
・顧客単価アップには
セット商品を作るのも良いでしょう。
松竹梅で商品ランクを作るのも良いでしょう。

こんな感じで、
・1回あたりの顧客単価をアップさせるには?
の質問に答えてください。

そうすれば、あなたのビジネスで
原価、経費を変えずに、
利益をアップさせる方法が
思いつくことでしょう!!

楽しいですよ〜!!

もっともっと売上を伸ばしたい場合は、
利益がアップしたこのタイミングで
販売数を増やすと良いです!

なぜなら、顧客単価がアップした時は、
クレーマーが減っている傾向にあるから。

クレーマーは安売りしているところに
集まる傾向があります。

商品サービスの必要以上の
安売りはやめましょう!


以上、
売上を伸ばす2つのポイント!(後半)
でした〜!

どんなにいい方法を
知っていたとしても
実行しないと意味がありません!

売上を伸ばす前に、
まずは利益をアップさせましょう!

そうすれば会社が筋肉質になって
長くビジネスが続けられるように
なります。

ちなみに、利益を伸ばすために、
顧客単価をアップするのではなく、
むやみやたら原価や人件費を
減らそうとする人がいます。

適正であればある程度は必要です。

でも、これをやりすぎると
製造者は働いてくれている人からの
反感を買ってしまいます。

あなたに「安くしろ安くしろ」
っていう人がいたら
付き合いたくないですよね。

内部崩壊を起こす可能性があるので
ほどほどに(笑

利益を伸ばすためには
顧客単価を上げてくださいね!!

    ↓あなたのスタッフと
あなたと あなたのお客様の未来の為に!

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