売上アップできる人はテスト改善できる人

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こんにちは、売上アップ アドバイザー川田です。

今回は、
売上アップできる人はテスト改善できる人
について。


「うまく行きませんでした・・・」

「ネットはやっぱりダメだ」

「チラシからの反応がない」

「FAXはもう古い」

「フェイスブック全然儲からない!」

という感じで、
売上アップの施策を1回やって
うまくいかないと、
すぐに落ち込む人がいます。

その反面、
同じような施策をやって
売上アップに成功している人もいる。

この違いってなんだと思いますか?

売上アップする人としない人の違い

それは、
売上アップの施策をやった時の
心の持ち方にあります。

売上アップできない人は
1回でなんとかしようと
思っている。

なので、1つの施策をやった時に
うまくいかないと、
この方法は自分には合わないと
すぐに諦めてしまいます。

逆に、売上アップできる人は
同じことを何回も繰り返し
テストすることを考えています。

例えば、野球選手を思い出してください。

プロ野球選手の中で
名選手と言われる方でも
打率3割くらいですよね。

10回打席に入って3回当たれば
かなりの好成績なんです。

プロ野球選手なので
当然いつもハードな練習している人。

それでも3割なんです。

あなたが、1回目の
売上アップの施策をやった時は
まだ、素人なのです。

普通に考えたら、
1回目から成功する方が難しいと思いませんか?

なので売上アップしなかったら
何が原因でなのかを分析します。

その分析の結果
原因と思われる部分を
見つけ(想定して)改善して
今度は改善案を実行します。

それでも当たらないなら
さらに分析と改善をして
また、施策を実行します。

これを繰り返すうちに、
どんどん精度が上がってきて、
10回に1回くらいの割合で
当たるようになります。

野球も同じです。

毎日素振りを繰り返して
練習を続けて、試合に望む。

練習を積み重ねたのにも関わらず
試合では、1回も打てないこともあります。

そしてさらに何が悪かったのかを
改善するために練習を繰り返して、
試合に望む。

これを繰り返すことで
うまく打てるようになるのです。

何かをやったらすぐにうまくいくと
勘違いしていませんか?

売上アップしている人たちは、
全てうまくいっているように
見えているかもしれません。

でも、そこに到達するためには
とてつもない失敗の数を繰り返しています。

そして、さらにすごい人は
失敗したことを失敗と捉えません。

他の人が失敗したと
落ち込んでいる状況でも、
「ここが問題なのがわかった!」
と前向きに捉えます。

問題点を見つけたので
改善ができるとワクワクしている人もいます。

そして、すぐに次の手を打てる人が
成功していくのです!

失敗を失敗と捉えるのか
改善点を見つけるきっかけとして
捉えるのか。

その心一つで売上アップ
し続けられるかどうかが
決まります!


以上、
売上アップできる人はテスト改善できる人
でした〜!

どんなにいい方法を
知っていたとしても
実行しないと意味がありません!

NPB.jp 日本野球機構
の情報によると

日本のプロ野球選手の
上位の選手の打率は

1位が1986年
バースの3割・8分・9厘
打数は453

2位が2000年
イチローの3割・8分・7厘
打数は395

だそうです。

スーパースターでも
成功率は3割〜4割なんです。

しかも打数も約400回と
なんどもなんども繰り返し
打っています。

あなたも、
打席に立って、打ちまくって
どんどん売上アップの施策の精度を
上げて行きましょう!

あなたと あなたのお客様の未来の為に!

売上アップ実践会をチェック!

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